「余命宣告をされた時、あなたは?」

<2011.10.05>

 
以前、気になったニュースでしたので、コピペ
して置いていましたが本日のお題に致します
               ↓
人生のあらゆる局面で「ショックなこと」は
起こります。なかでも、一番ショックなことは、
「自分の命が残り少ない」と知るときでしょう。
多くの人は死を忌み、普段はなるべく考えない
ようにして生きています。しかし、「死」は確実に
誰にでも訪れます。その死が目前に迫ったとき
私たちはどんな行動をとるのでしょうか?

アメリカの精神科医師であるキューブラー・ロス
は、著書『死ぬ瞬間』の中で、自らの臨床研究で
余命を知った多くの患者たちが、次のような5つ
の心理的プロセスをたどったと伝えました。
これは、後に『受容のプロセス』として呼ばれる
ようになりました。要約すると、次のような内容
になります。

1.否認と隔離

死が近いと知ると非常に大きなショックを受け、
「そんなことありえない!」「何かの間違いに
決まっている」と否認する。また、孤立して
コミュニケーションを避けるようになる。

2.怒り

「どうして私だけがこんな目にあわなければ
ならないの!」「なぜあの人は元気なのに、
私だけが!」というように怒りの感情が噴出
する。そして、見るもの聞くもの、あらゆるものに
対して怒りを感じ、その感情を周囲にもぶつける

3.取引

何かを条件にすることで、延命や回復の奇跡を
期待する。神にすがったり、何かのよい行いを
することで奇跡を得ようとする。「もう一度だけ
○○ができれば、運命を受け入れます」など、
期限を条件に願いをかけることもある。

4.抑うつ

死を避けることができないと知り、さらに病気の
症状が悪化して衰弱してくると、絶望的になって
非常に強く落ち込む。命とともに、築いてきた
ものをすべて失う喪失感が襲い、悲しみの底に
沈む。

5.受容

体は衰弱しきり、感情はほとんどなくなる。
誰かと話したいという気持ちもなくなり、自らの
死の運命をそっと静かに受け入れ、最後の
ときを穏やかに過ごそうとする。

迫りくる死の運命を知ると、衝撃、怒り、期待、
絶望といった感情が噴き出します。しかし、
最後のときにはそうした一切の激しい感情から
解き放たれ、静かに自分の運命を受け入れる、
とロスは説きました。後年、こうした心理的
プロセスは、「障害」の事実を知ったときにも
現れると考えられるようになりました。それが、
「障害受容のプロセス」と呼ばれるものです。
 
■障害の事実を知ったとき、人の気持ちは
 どうなる?

自分自身や家族、パートナーなどが、病気や
事故の後遺症によって、または生まれつき
「障害」があると知ったとき、その事実を受け
入れるまでには、次のような5つの心理的
プロセスをたどると考えられています。社会福祉
や障害者福祉に携わる人に知られる「障害受容
のプロセス」です。分かりやすくまとめると、次の
ような内容になります。

1. ショック期

事実を知ってショックを受け、なすすべもなく
呆然とする。

2. 否認期

「そんなわけない!」などと強く否定し、認めたく
ないという気持ちになる。

3. 混乱期

否認できない事実と受け止め、怒りや悲しみで
心が満たされ、強く落ち込む。

4. 解決への努力期

感情的になっても何も変わらないと知り、
前向きな解決に向かって努力しようとする。

5. 受容期

価値観が変わり、障害を持って生きる自分自身
を前向きに捉えるようになる。

 「受容のプロセス」と同じように、事実を知った
後はしばらくの間、複雑な感情が激しく噴出
します。しかし、その感情を十分に経験した後に
冷静になって現状を受け入れるように変遷して
いきます。
               ↑
実は、以前にもブログで記載させて頂いた事が
有りますが、私は過去に私の凡ミスで、検査
結果のハガキの開封(両面開封のハガキでした
)を間違って、サンプル記載側を開け、そこに
赤文字で印刷されていた陽性を観て「アカン!
HIVだったぁ〜」大きな勘違いをマジで
してしまった事が有りました。
正に余命宣告を受けたに等しいショックを経験
したのです(笑)
その時の私は、茫然自失状態・・・
目の前が真っ白に・・・
そして、何十分も椅子に座って走馬灯のように
考え事をしていました。
ですから、障害の事実を知った時の1番である
ショック期間が長かったのです。
そして、2番3番の期間は、非常に短かいもの
でした。
4番の解決への努力期と受容期は重なって
いまして、一週間後、大阪の総合病院に行き、
詳しい説明を聞こうと行動した時には、
どちらかと言うと、残りの人生を心穏やかに
全うしようと言う昇華された気持ちに変化して
いたのを思い出します。
結局、通知のハガキを出して、担当の女性が
私の目の前で、逆側から開封して、
「陰性ですよ」って手渡された動作を、まるで
マジックのように感じた私でした(笑)
陰性ってハッキリ認識出来た私は、病院を
出る時、嬉しくて嬉しくて、バリ島まで国際電話
を掛け、妻たちに事情を説明したのです。
この気持ちは、離婚調停が終わり、晴れて離婚
が成立して裁判所から出て行く時の晴々した
気持ちと同じでした。
そのような意味では、余命宣告って、出来れば、
されたくないですよね(笑)
以上、私の疑似体験談でしたが、もし、皆様方
なら、余命宣告されてどのような心理状態、
そして行動に出るでしょうか?
まさかとは思いますが・・・
「ようこそ、エイズの世界」って、鏡に口紅で
書いて、ラブホを一人で出て行くような事は、
無いですよね。。。

本日の格言

「出来れば、余命宣告は受けたくないものです」

「余命宣告されて、いかに早く受容期に移れる
 かが勝負です」

「ただ、もちろん治る可能性が有るなら徹底して
 治療に当たるのも必然である」

「実際に余命宣告を体験した人しか、本当に
 ところは不明なのかもしれない」

「人生は、少々の金銭を持ち、健康体で、
 愛する人がお側に居たら最高に幸せな
 人生ではないでしょうか」

以上

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